【2026年一白水星中宮】明闇/一滴のしずく/はじまりは白

一白水星

今年も折り返しを過ぎ、8月7日(20:43)には立秋を迎えます。

今年はじめるのは「ちょっとしたこと」。

大きく変えようとするよりも、まずは「きっかけを掴んでおく」ことが大切な一年です。

今回は、一白水星中宮年の特徴について触れていきたいと思います。

スタートにいる星

今年の盤面上スタートにいる方
六白さんは「小さな」はじまり。
二黒さんは「大きく」始まる。
四緑さんは「停止」して開始する。
停まってはじまる。
五黄さんも離れてつく、何かから離れると何かにくっついていく力が出てくる。
これも何か新たな、はじまり。

八白さんも三碧の東に廻座しているから
芽を出すためにはじめること。

月の運勢でも活用できます。

分からないぐらいの
見つかったのか、はじまったのか
分からないような
「一滴のしずく」という意味が一白水星には入っているので、「小さなきっかけ」を大切にしたい一年になります。

終わりと初まり

一日の終わりと初まりを担当しています。

切り替わり。

一白水星の人は、人生の切り替わりが多く変化が多い。

明と闇が同居する。

だから、顔で笑って心で泣く。

白と黒を好む人

一白は初まり・スタートの方が強い。

はじまりは全部「白」
  • 産着👶🏻‪‪人生の初まり
  • ウェディングドレス👰🏻‍♀️
  • 死装束 霊界への初まり

終わりは黒。

白と黒を好む人というのは、心が寂しい人

心は冬の寂しさ

黒が着たい人は寂しい

終わりを意味しています。

白と黒が混じっているグレーも一白水星が担当。

最大吉方に一白水星を持つ方は、疲れている時に最大吉方の色が良いので、活用されてみてください。

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