今年も折り返しを過ぎ、8月7日(20:43)には立秋を迎えます。
今年はじめるのは「ちょっとしたこと」。
大きく変えようとするよりも、まずは「きっかけを掴んでおく」ことが大切な一年です。
今回は、一白水星中宮年の特徴について触れていきたいと思います。
スタートにいる星
今年の盤面上スタートにいる方
六白さんは「小さな」はじまり。
二黒さんは「大きく」始まる。
四緑さんは「停止」して開始する。
停まってはじまる。
五黄さんも離れてつく、何かから離れると何かにくっついていく力が出てくる。
これも何か新たな、はじまり。
八白さんも三碧の東に廻座しているから
芽を出すためにはじめること。
月の運勢でも活用できます。
分からないぐらいの
見つかったのか、はじまったのか
分からないような
「一滴のしずく」という意味が一白水星には入っているので、「小さなきっかけ」を大切にしたい一年になります。
終わりと初まり
一日の終わりと初まりを担当しています。
切り替わり。

一白水星の人は、人生の切り替わりが多く変化が多い。
明と闇が同居する。
だから、顔で笑って心で泣く。
ニコニコ笑っていても心が闇という人が随分いる星。
白と黒を好む人
一白は初まり・スタートの方が強い。
終わりは黒。
白と黒を好む人というのは、心が寂しい人
心は冬の寂しさ
黒が着たい人は寂しい
終わりを意味しています。
白と黒が混じっているグレーも一白水星が担当。
最大吉方に一白水星を持つ方は、疲れている時に最大吉方の色が良いので、活用されてみてください。





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