【五黄土星中宮】本座に廻座=自分らしさとは何か

九星気学

真ん中に来る星がきっかけとなる

真ん中に来る星のことを「中宮」と言います

廻座の読み解きには、中宮の星が影響して自分の本命星がどこに廻座しているのかで意味合いが毎日、毎月、毎年変わっていきます

自分らしさとは何か

五黄土星中宮の日は

定位置に各星が来るので
自分らしさが出てくる日になります
自分の本命星を意識して過ごすと良いです

真ん中に来る星がきっかけで
出てきたことに
向き合うことによって
「自分らしさって何だろう」と
捉えられます

各星の「らしさ」を
お伝えできたらと思います

一白水星

物事の本当のスタートの場所

人知れず初める場所

ひっそりと

ここは、とても静か〜な場所になります

二黒土星

基盤、お家を担当しているので

動かないもの

二黒と八白は

八白は山ですから

不動産とかも

そこを整える役割です

あまり発展させるものは

担当していないですね

変わるものを担当していない

変化は八白さん

真面目にコツコツやっていくこと

真面目さが売りです

三碧木星

前進の星

前進的に生きる

芽を出す

好奇心の星

チャレンジ精神旺盛

新しいもの好き

閃きの星の人たち

明らかにする

顕現していく

そういうことを担当していて

はっきりさせたいなって、一つ芽を出したいなとかオススメです

三碧さんは、自分で行動する人だから自分から働きかけたほうが良い

待っている人ではない

四緑木星

拡大・発展

何でも拡大

風を吹かせていくような感じ

人の間に立つこと、バランスを取ること

五黄土星

問題解決

もともと、そういう人たちです

とにかく難題に向き合って物事を進めていく

面倒な事は、絶対付いてくるのですが、それを避けては通れないです

避けていくと、運が落ちていきますので気を付けてください

六白金星

充実・完成

いつも、そうで在りたい

心の充実を目指していく人たち

責任感、完成させること

リーダー的役割をちゃんとやること

六白、七赤の方は

中身が詰まっていないと駄目

ぎゅうぎゅうに

金性だから

中途半端じゃない

そういう心構えでやらなきゃいけない

七赤金星

いつも喜び合いたい

ということで感性が効いてきます

七赤さんは

なので

自分が出したものに、どう反応してくれるか、ということをいつも気にかけていらっしゃる

そこで、相手の反応が悪かったら結構、「自分に責任があるかな」みたいな、そんな考え方をするような方が多いような感じがします

なので、とことんやりますね

相手の為にって

与える星なので

与えすぎちゃうってところもあるので、気を付けないといけないです

八白土星

変化・改革

ですから

変化のアドバイスをしてあげるとか

導いてあげる人です

なので

自分が迷っていてはいけないというか

「この道でやっていくんだ」ということを決めて、一つのことに真っ直ぐ進んで行く。どんどん高みを目指していくのが人生テーマです。志高くやっていく。

九紫火星

ここの場所は、ケジメの場所です

ハッキリさせる場所

よく見える場所です

この場所って

みんなを見て仕事を割り当てる

自分の能力を活かさないといけないし

なので、ここって資格取得の意味があって専門的な場所です。エキスパートになります。

情熱的でいること

恋愛も忘れちゃ駄目

一白さんもそんな意味が入っていますが

自分に向き合っていただく

九紫さんは勉強すればするほど

頭が良くなっていく

九紫さんの一番良いところは

勘が良いところ

主人の浮気を知るなら九紫

勘の良さは九紫さんは最高です

美容も担当

磨けば磨くほど綺麗になります

エステや美容院は選んで通ってください

芸術、何か知的なこと

特に自分を成長させるのを忘れないこと

それが美のコツ、綺麗さ

知的な興味を持っていないと九紫さんは

いつまでも綺麗どこまでも綺麗

村山先生
村山先生

ところが、いくら興味があっても五黄になってくると綺麗さが失ってくるからね。しょうがない。

綺麗になりたい方も九紫吉方位が良いです

今月は南に天道が付いているので最高です


各星の役割は、すごく大事ですね

無視しては絶対やっていけないです

傾斜星が全く違う星だったら

傾斜星が、全く違う星を持っていらっしゃる方は、やりにくさはあります。相克の関係も影響しますが、傾斜、心は好きだけれども、そればっかりをやっていると今度、本命が疎かになってしまってバランスを保たなきゃいけいない

相星例

本命星:九紫火星 傾斜星:四緑木星

この星ならやりやすい

火と木ですから、一人で燃えて行けますよ

組み合わせで見ていくといい

表向きの自分と本当の自分

本命星

表向きの星ばかり見るけれど

○○だし○○らしくとか

思ってしまうけれど

やっぱり裏テーマ隠れているところを見たほうがしっくりと来る。

表の世界は、そうだけれど、本当の自分は、こうだっていうところに向き合ったほうが、そうだなって思いやすい

自分の持っている自分の印象と、周囲から見る印象と違ったりなど

嫌な仕事が回ってくるのは、そういうことから来ている

自分で売りたい部分と

相手が買ってくれている魅力の差がある

そういうものが見えてくるのが

九星気学です

見えないほうをみたほうがいい

見えている世界は、そのままの世界

何かを叶えようとする時に、相手の裏事情とか

自分もそうで、自分もあんまり言いたくない事情とかって持っていますよね

そっちのほうが影響強いですから

陰を見たほうがいいよ、ということ

そうすると叶っていないことも納得がいく

表向きの世界ばかりで考えようとするから

「何で叶わないんだろう」となる

仲が良いのに恋愛に発展しない人がいるのは、それは、おそらく裏事情があるから

だけど裏事情って言わないでしょう

言いたくないし言いたくないこともあり

そういう感じで思っておくと納得がいくような

表の部分は

光=陽 影=陰

光と影 陽と陰

その陽を見ているときに

それを支えているのは陰の人

その陽が強ければ強いほど、陰の人は凄く力を持っています

そういうバランスで成り立っている

自分の世界観を守る=自分の陰の部分が凄く大事

陽を守ってくれている陰、そこを大事にしないと自分も陽になれない

一人でやっている可能性もあります

陰と陽で成り立っていますので、結局アンバランスなことはできない

取り入れる時もそう

自分から働きかけるのもそうで

どこまで責任取れるのかにもなってくる

全体像を見ていくと、そうすると 、無理に何か推し進めようとか、何とかして手に入れたいとかあまり思わなくなる

バランスの取れないことをしたら

何かが崩れていきます

必ず

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