2025年12月の記事です。
来年2026年から再来年2027年にかけて、一白水星中宮 → 九紫火星中宮の盤面では、縦列に「破壊殺」「暗剣殺」が付きます。五黄土星が廻座するところと、その向かい側に暗剣殺が付く関係性になります。
今月12月と来月1月、来年2026年と再来年2027年は、争いの気が強まるし争っている人が目立ちます。
火と水
縦というのは火と水。
火と水はケンカをします。
火は炎、炎は怒り。
水も大人しくしていれば、とても良い世界です。綺麗で静かな波ですが、大波にもなりますよね。火と水は、広がると収拾がつかない、大変なイメージです。
火もロウソクに灯すととても綺麗ですが、火事になったら大変です。取扱い注意だと思ってください。
だけど、それだけの力を持っているというふうにも一白水星と九紫火星は捉えられます。人として見るときもそうです。意外性があったり、内側にすごい力を持っていたりします。
九紫さんは、魅せるのがすごく得意です。
姓名鑑定での火・水
名前の五行に「火・水」または「水・火」がある方は、次のような傾向が出やすいと言われます。
・人生の起伏が激しく、ジェットコースターのよう
・貯金ができない
・上司や親と合わず、成功を追いかけても3年で壊れる
・事故にも注意
特に一白、九紫の方は注意してください。

人格が火・水
- 人間関係で衝突の意味が出る
- 上司、親、従業員といつも折り合いが悪い
- 燃え上ってはすぐ冷め変化が激しい
地格が水・火
- 個人的な心の問題。葛藤。
- 感情の起伏が激しい
- 自分の中に葛藤や悩みや揉め事
- やりたいことが定まらない
- 自分の周りが揉めるのがかなり楽しい
四緑に暗剣殺が付くとき
情報を鵜呑みにしないことです。
噂に弱くなります。これが四緑の凶作用です。
人の噂を気にし過ぎたり、「自分の評価はどうなるんだろう」と気になったりするのは分かります。ですが、人の評価もSNSの情報も、一回疑うことです。何か裏があるはずだと思ってください。良くない情報が出てきやすいときです。
三碧や四緑は情報の世界。
七赤もそうで、言葉で表現する世界です。そこに暗剣殺が付くときは、一回「おや?」と思っていただきたい。そのまま受け取らないことです。
自分の評価も、人の評価も、必ず裏があると思っていてください。そう見えるものをそのまま受け取らない、というのが大事です。
意外性が起こる可能性
今月(12月)と来月(1月)、
そして来年(2026年)と再来年(2027年)は、
争いの気が強まり、争っている人が目立ちます。
四緑に暗剣殺が付くと、意外性が出てきます。というのは、四緑はもともと整っている「整いの星」。整っていて完成している星です。六白も完成の星です。そういった方々に困難が表れてくるので、鵜呑みにしないことです。
四緑、六白の人たちはやっかみに遭いやすく、裏で潰されて陥れられることもあります。(陥入する)また、真実が明らかになるだろうな、というふうに見ておくと良いと思います。
いろいろなことが出てきているのを感じるはずです。身の周りだけでなく、社会現象としても強く出てきますよ。それを自分に置き換えてみるのも良いです。社会現象として、良くないことや「裏があるのかな」と思うようなことがあれば、それは自分に対してのメッセージになります。身近なところでも起こる可能性があります。



コメント