それぞれの違い九紫火星と六白金星編|ー争い事ー

九星気学

それぞれの星の違いに
着目してみたいと思います。

九紫火星と六白金星
前世星でもあるこの二つの星について

争い事

争いというテーマで、共に争いが多い星です。

六白金星

戦いは六白が担当。

権力を持った人と争う。権力闘争
正義感からの喧嘩
権力闘争の喧嘩→見た目が優しくなると良い。

六白は喧嘩になると心が騒ぐ(悪者を叩き潰すのがうれしい)

六白吉方を取ると戦い・競争は全て勝てる。(お金が絡んだ戦いに絶対勝つ)
競合店が出ても勝てるので、事業経営者にはお勧め。

六白が議論に入ると白熱するし、盛り上がる。

九紫火星

感情の衝突からの喧嘩。

痴話げんか、訴訟、争い(感情の衝突)
人間関係の不一致
好き嫌い→中身・内面を充実させると良い。

六白・九紫の本命・傾斜の方は喧嘩が多い。
闘争対立と孤独感がある。
敵がいる。

九紫とは感情の爆発。爆発の気持ち。すぐにめげたら太陽の光を浴びるとは難しい。

九紫吉方の作用に、病気・悪縁・肥満・不良債権・トラウマが離れていく。必要な物しか寄って来なくなる。
勝って争いが収まっていく。判断力が身に付き、先見力が冴える。

悪いものから取り返す力がある。
ぶち壊し名人。
別れ話を進めるには、九紫本命の人を入れると良い。

目上というテーマ

九紫火星は南が定位置。六白金星は先天定位では南に位置しています。

午=太陽に近い最高のところに行った状態。一番南の神様に近い。物事を完成させるのが九紫火星。

六白金星

実力上の目上
本物の価値・実力がある。実力者。

自分より目上の存在
  • 上司
  • 官庁
  • 大自然
  • 神、仏

六白本命・傾斜は、目上の者に気に入られるのが上手。

九紫火星

肩書上の目上
序列の目上。見栄えがよい

肩書上の目上の人
  • 名誉
  • 権威
  • 最高位
  • カリスマ
  • 注目を集めるポジション

十干:丙

十干:丙は炳(あきら)か

天に手を伸ばし天の徳を自分の中に取り入れる意味

天の徳を得ると:ものがはっきりみえる。世の中が明らかになる。徳を得るには

  • 手の届かない目標を立て、そこに行こうと努力すること(持久力・我慢)
  • 笑顔。明るさ。従順さ 九紫火星は:神に近づく方法を教えてくれている(自分自身を育てる方法)

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