それぞれの違い七赤金星と三碧木星編|「人間関係の悦び」は

九星気学

「人間関係の悦び」は口から生まれる

吉:人のことをほめる言葉
  悦ばせる言葉


凶:陰口、批判、愚痴をいうと、
  毒を撒き散らす→七赤の人がこれをすると
  本命殺となります。

七赤:口の中、舌、咽頭、口腔、歯
三碧:喉頭、のど

どちらも口を担当しています。

その違いを解説していきます。

【七赤金星】明るくて愛嬌があり多趣味で多才
七赤金星生まれの特徴楽しいこと、美味しいものが大好き。何と言っても七赤金星は収穫や喜びといった意味のある星。七赤金星が人からのプレゼントや親切を受け取るのは、実は自分が人に惜しみなく与えることができる人だからです。そして、自分にとって大切な...
【三碧木星】百手先を読み好奇心旺盛でノリの良さが抜群
三碧木星生まれの特徴いつも元気で陽気が魅力。おしゃべりや歌を歌うのも音楽を聴くのも大好き。新しい物や話題にも敏感。行動力があって、考えるより先に体が動いてしまうタイプが多く、もし失敗しても、すぐに復活し恨みも残さない、さっぱりした性格。我慢...

七赤金星

話・講演
教わったことをそのまま人へ伝える
会話(受け応え)
周りを楽しませ喜ばせることを説く

  • よくしゃべる仕事
  • 営業
  • 弁護士
  • コンサルタント

七赤、西をとると上記に有効な吉方。
講演依頼が来るようになる。
欲しい人材が来てくれる。

人材不足=経営者が何処か不満で生きている

欲しいもの、目指すものが手に入らないのは、
七赤の凶相→ほめ上手になろう!

三碧木星


よくしゃべる
好きなことをしゃべる
教育を説く
学校の先生
おしゃべりで成功する

三碧本命の方で声が枯れたら
運勢が弱くなっている。
無口の三碧は運勢が悪い。
声が割れたり、静かになったら相当悪い。

  • 講演で食べて行きたい人
  • しゃべる仕事
  • 人気稼業

三碧、東の吉方を活用する。

日々の中で
活用して実践することで気づくことがあります。

人それぞれに合う方法や感じ方が違うように、見つけ方にもそれぞれの形があります。

自分に合った方法を見つけるためのヒントとして、役立てていただければ幸いです。

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